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妄想コラム@つぶやき侍

トレンドを考えていくと言ってしまったこのコラム、今回は将来確立されるであろう新しい学問についてお話したい。
私の昔から癖「妄想」である。
妄想学では聞こえが悪いので「未来学」とでもしておこう。
この学問が義務教育~大学の一般教養科目で導入されるのではないかと考える。

例えば、好きな相手に告白し、うまくいって、お付き合いし様々な場所遊びに行くことを妄想する。
ただここで場面を描いて終わりではない。
こんな事言うだろうな、あんな事をするだろうな、次のデートの展開はこうだ・・・と。
色々な事を妄想すると、そうなりたいというモチベーションが高まり、実行に移したいと思うようになり、まず積極的で活発な人材育成の一助になる。

将来の夢は野球選手と文集に書くだけで終わってしまうが、選手になったらどんな生活が待っているのだろうかまで妄想させる。
ギロッポンに外車で乗り付け、デルモのチャンネーをお持ち帰り・・・のようなところまで妄想させる事で夢実現への意欲は増大する。

ただし、一流選手になるまでにはどれくらいの練習が必要だろうかとか、なったらなったで五反田なんかで週刊誌に見つかると移籍・・という現実的な場面ところまで妄想させる。
実際に自分は何になりたいのか、何になれるのか、それに向かって何をしておけばいいかを意識させるのである。

消費税が10%になったら、父ちゃんのコズカイが減るかもしれないが、その税金が何に使われようとしていて、自分の一生にどのくらい影響を与えるか・・・まで妄想させる。そうすると、どこの政党に投票すべきなのか真剣に考えるようになる。

 この学問の特徴は、その場面を実際に映像としてイメージすることで、人と議論を闘わせる事ではない。また、詳しく話すと一晩酒が飲み続けられると思うが、妄想の世界で満足してしまうとどうなってしまうかを妄想させたり、うまくいかなった場合の考え方(例えば別の場面で成功する為のSTEPなのであるとか、神様がそう配慮をしてくれたのだという妄想をさせる)を学び前向きな思考の形成を促したりと、懸念材料についても学問として勿論学ぶのである。
基本は色々な場面を妄想しておく事で、どういう状況でも対応出来るような能力を身につけることである。
これでストレスにも強くなる。

 思いつきて書いてきて自分でも訳がわからなくなり、実は奥が深いんじゃないかと勘違いしてきたが、もしかしたらこの「未来学」が将来の日本を強くする気がしないかっ!?

 最後にたまに私が寝付きが悪い夜にやっている妄想を紹介。
「ドラえもんが家に居たら何の道具を使って何をしよか」や「家に帰ったらベッキーが居たら」すぐ寝れるよ。あれ?これ健康法かな。。。

つぶやき侍さんは、とも☆と別人です。彼のコラムはこちら
妄撮 モーサツ
「妄撮 モーサツ」
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