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ネクタイコラム@つぶやき侍

お久しぶりです。
GWもあっという間に終わってしまった・・・明日からまたネクタイ締めて会社だが、ふと思う。
なんでネクタイ締めなあかんの?いつからこれが正装になったのだろう?クールビズの時はしてなくてもOKじゃないっ。Yシャツ着てれば十分正装だろう・・と疑問が湧き上がってきた。
調べてみると起源には諸説ある。
~2世紀頃のローマ帝国で兵士が防寒を兼ねて羊毛の布を首の回りに巻いていた。
弁士と呼ばれた演説家はフォーカルと呼ばれる布を喉の保護のために巻いていた。
またルイ13世を守るためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いていた。
それを見たルイ14世が側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話もある。
これから18世紀にかけてクラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ一般に広まり第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となったとのこと。
お洒落観点からいくとネクタイを変える事でスーツ姿のバリエーションが増える・・・~何かしっくり来ない。
男性が真ん中にブラーんと・・・。
そうか!ネクタイは男性のアレの象徴なのだ。だから女性には広まらなかった。
昔映画で大富豪がネクタイで口をぬぐうシーンを見た事がある。
ナプキン変わりだったら女性使ってもいいはずだ。ネクタイ=アレをアピールという事なのだな。
それで分かった。昔は太く結び目(あそこだな)も大きくするのが流行っていたが、最近の草食系が多い世の中ではナロータイが流行っているではないか!男らしい男が減るにつれネクタイも小さくなるわけだ。
フォーマルな場ではアレをアピールするのは下品だから蝶タイなんていう小さなもので出席するのがマナーなわけだ。
ネクタイを緩めている男性には注意だ(①長くしようとしている②外してしまいたいと思っている)。
そして、もっと色々な形のタイが出て来るだろう。ネクタイが真直ぐという概念も覆され、様々な形の♠↑商品が出てきて無意識のうちに自分に合うものを選ぶのであろう。
今回は下ネタかって?いや、今後のトレンドを考えて行くのもこのコラム。
そしてネクタイをしなくてもいいなんて言っている自分は、最近細いタイを好み、実は女々しい男なんじゃないかなという反省ですよ。

つぶやき侍さんは、とも☆と別人です。前回のコラムはこちら

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Category: 新・つぶやき侍コラム
Published on: Thu,  06 2010 11:57
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