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川越の蔵造りの町並みに感動するドライブ記

テレビとかでよく見る町並み。
そう…川越の蔵造りの町並み
写真を撮りたくなったのでドライブがてら行ってきました。

地元(湘南)から約2時間ですね。
圏央道のアクセスも良くなったので今後も賑わうと思います。
では…早速、「時の鐘」から。

1)時の鐘
時の鐘 川越
時の鐘 川越 posted by (C)とも☆
 

時の鐘は、寛永4年から11年(1627~1634)の間に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。


2)蔵造りの町並み

川越 街並み9
川越 街並み9 posted by (C)とも☆
 
川越 街並み6
川越 街並み6 posted by (C)とも☆

川越 街並み3
川越 街並み3 posted by (C)とも☆

川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。
 平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。


朝から川越に行ったんですが、昼頃にはかなりの人出が。
飲食店も何件かあるのですが、決まったお店があるなら予約するのも良いかもしれませんよ。

3)菓子屋横丁

川越 菓子屋横丁1
川越 菓子屋横丁1 posted by (C)とも☆

川越 菓子屋横丁2
川越 菓子屋横丁2 posted by (C)とも☆

川越 菓子屋横丁3
川越 菓子屋横丁3 posted by (C)とも☆

「菓子屋横丁」では、明治の初めから菓子を製造していました。それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。


蔵造りの町並みから少し奥に入ったところに菓子屋横丁が有ります。
有名なのは「日本一長い麩菓子」らしく、修学旅行の学生がたくさん買いまくってました。
暑いなどは100円のかき氷を購入するのも楽しかも知れません。
見たところ、定番のいちご・ブルーハワイの他に、コーラやピーチ味などもありました。
懐かしいお菓子のおみやげもきっと喜ばれると思いますよ。

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Category: 写真&出来事♪
Published on: Wed,  16 2014 19:15
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