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未来学コラムⅠ@つぶやき侍

お久しぶりです。
期待に応えようというプレッシャーから4ヶ月が経ってしまい反省。これからは思ったことを呟こう。

今回は「温暖化と進化論」。うん難いテーマ&以前話したことのおさらいだ。
以前進化論を唱えたことがあった。人類は進化すると、かっぱ寿司に出てくるようなツルツルの宇宙人になる。
元々毛むくじゃらだったのが生活が安全になってきた事で急所を守る毛が必要なくなる、だからオデコが広い人や毛が薄い人は進化の過程なのである。
電子機器の発達、物体・情報の認識機能発達よって目だけが大きくなっていき、脳からの信号を読み取る事が出来るようになり耳や口は小さく頭は大きくなる。温暖化が進むと寒さから体温を守る必要がなくなり分、宇宙人化にも拍車がかかるのではないかと心配している。

我々が宇宙人と呼んでいる彼らは、今の我々と同じような経緯で進化した生物なのであろうと考えられる。
彼らの星も温暖化で全滅の危機を迎えたが、早く進化出来たものだけが生き残った。高度な技術と進化が進んでいる彼らは、地球の我々をサンプルとして見に来ているのではないだろうか。
宇宙船がよく飛来してもあまり地上に降りないのは、大気中の温度・成分分析をしているだけ。5人で食事に行ったのに4人しか思い出せないのは、たまに検体として宇宙人にさらわれてしまっているからだろう。
そう、進化の具合も確認しているのだ。余談だが人口をコントロール出来るようになった彼らには生殖器がない(もしくわ体内に収納できる)かもしれない。

そして、宇宙人が調査結果を活かしいつか我々を救ってくれるのかもしれない。
いや、実はもしかしたら、我々は彼らのゲームの中に存在しているだけなのかもしれない。ほら、箱庭みたいなの流行ってるでしょ。「地球進化ゲーム」みたいな感じで。そろそろあの発明をさせてみっか?とか、少し温度上げてみるか、毛を少し薄くしてみるか、台風カード引いちゃったよ、とかね。もっと詳細にお話ししたいのだが、暑さで頭がやられたと思われても困るので、このへんで。
つぶやき侍さんは、とも☆と別人です。彼のコラムはこちら
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Category: 新・つぶやき侍コラム
Published on: Thu,  14 2010 19:32
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